家庭教師で、やる気のある方大募集


by ce8zxgg0j7

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 政府の児童ポルノ排除総合対策をめぐり、日本ユニセフ協会大使でタレントのアグネス・チャンさんが27日、都内で会見した。「インターネットを通じて被害が広がっている」と話し、ネット上の児童ポルノ画像への接続を遮断するブロッキングの早期実現などを訴えた。
 アグネスさんは会見後、中井洽国家公安委員長や千葉景子法相らを訪問。児童ポルノ根絶に向け、徹底した取り締まりを訴えるとともに、早期に児童買春・児童ポルノ禁止法を改正し、違法画像の単純所持も禁止するように求めた。 

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by ce8zxgg0j7 | 2010-05-28 03:40
 裁判員制度がスタートして21日で1年になる。東海3県では、09年9月に津地裁で初の裁判員裁判が行われてから今月16日までに計37件・38人の事件・被告が裁かれ、いずれも有罪だった。大きな混乱がない一方で、公判前整理手続きの長期化や裁判員の守秘義務への戸惑いなど、制度面の課題も浮き彫りになった。【まとめ・沢田勇】

 ◇38人全員に有罪

 事件・被告の内訳は名古屋地裁19件・20人▽同地裁岡崎支部4件・4人▽津地裁4件・4人▽岐阜地裁10件・10人。いずれも起訴内容に争いはなく、主な争点は量刑だった。実刑は27人、執行猶予付きは11人。また11人のうち7割近い7人に保護観察処分が付いた。

 検察官の求刑に対する判決の比率は平均約78%で、裁判官による裁判での量刑相場とされてきた「求刑の8割」とほぼ同じだった。求刑通りだったのは2件の性犯罪事件のみ。いずれも少年が強姦(ごうかん)致傷や強盗強姦などの罪に問われ、名古屋地裁が少年法に基づく有期刑の上限の懲役5年以上10年以下を言い渡した。

 ◇弁護側の負担増

 裁判官、検察官、弁護士が証拠や争点を絞り込む公判前整理手続きにより、37件のほとんどは起訴から初公判までに100日以上を要した。平均すると6カ月で、制度開始前年(08年)に判決が出た対象事件の平均5カ月より1カ月長い。最長は4月に名古屋地裁で裁判があった強制わいせつ致傷事件で、326日を要した。

 名古屋地検の玉岡尚志次席検事は「検察としてはできるだけ早く主張を明らかにし、必要な証拠を開示している。弁護側に『すべて見せてほしい』と求められ、次々に証拠開示していると7、8カ月とかかる」と話す。

 一方、名古屋地裁であった放火事件の裁判員裁判を担当した弁護士は「従前の裁判の10倍くらいの労力が必要になった」とこぼす。短期集中審理の裁判員裁判には十分な準備が必要だが、弁護士の大半は民事を含む他の裁判も抱えながら準備するケースが多く、検察側との組織力の差は隠せない。弁護士は「マンパワーに限界があるので時間的余裕も必要だ」と主張する。

 ◇会見で「異議」も

 判決後の記者会見には、37件の裁判員計222人のうち61%にあたる136人が応じた。4件では補充裁判員を含め1人も応じず、会見はなかった。岐阜地裁で09年12月、強制わいせつ致傷事件の判決後に会見に臨んだ自営業の男性(61)=岐阜県美濃加茂市=は「裁判員制度への反対を訴えるために出席した」と発言。裁判員に課される守秘義務を「裁判は自信があるプロがやるべきで、アマチュアを集めて話してはいけないと言うのはおかしい」と批判した。

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by ce8zxgg0j7 | 2010-05-19 13:16
 政府は10日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について、鳩山由紀夫首相が表明した5月中の決着を事実上断念した。米側、移設先の地元、連立与党の了解を月内に得るのは困難と判断した。首相は5月中に政府としての移設案を決定し、6月以降も米側や地元と協議を続けたい考えだが、首相の政治責任が厳しく問われそうだ。
 首相は同日昼、岡田克也外相、北沢俊美防衛相、平野博文官房長官、前原誠司沖縄担当相と首相官邸で協議。沖縄県内移設に鹿児島県・徳之島への基地機能移転を組み合わせた案で、関係自治体と調整を進める方針を確認した。嘉手納基地など沖縄県内での米軍訓練を全国の自衛隊基地に分散移転することもパッケージとして示して、地元の理解を求める考えだが、沖縄県と徳之島の地元関係者、社民党はこうした方針に強く反発。米側の同意を得られる見通しも立っていない。
 前原担当相は首相らとの協議後、衆院沖縄・北方特別委員会で、小池百合子氏(自民)の質問に対し「地元の理解を得るための不断の努力は、5月を越えてもしていかなければならない」と強調。「政府としての考え方を今月中にしっかり決め、合意を得るための努力を行う」と語った。 

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by ce8zxgg0j7 | 2010-05-12 12:13